内聞

身内向けの隠れブログです。

類似性理論⇒嬉々とした悲歎

 

ボーイッシュな娘ってなんで揃いも揃って巨乳なんですか。

 

 

 

無意識に抑え込んで話し忘れた残滓をかき集めて書き出そうと思ったので、ここで具体的な形にして供養する。

はてなブログへ日記みたいに書き込むの、案外楽しいな。

 

 

そうそうまずはボーイッシュ娘の話だよ。

なんか知らんけど、「ボーイッシュ」って銘打ってる女の子って、やたら似たような見た目をしていませんか(特にえっちなコンテンツにおいて)。

 

ショートヘアで、

褐色で、

袖のない服を着ていて、

ホットパンツで、

巨乳。

 

黄金の方程式なのかな?めちゃくちゃ見る。あるいは見るコンテンツが偏っているのかもしれない。本気で探そうとしていないだけなのかもしれない。

特に今回主題にしたいのはこの「巨乳」の部分について。

 

どうしてなんだ。

 

貧乳好きなのでいつも悲痛な声が心の中に響く。別に巨乳が苦手とかそういうわけじゃないんだけど、やっぱり好きなものは好きなので、気になるボーイッシュ娘が出てきたときにデカめの双丘が見えると「またか!」となってしまう。

 

いや、わかる。わかる。

言動や服装などが「男」に近ければ近いほど。そして本質的な体つきが女性的であればあるほど。ここに溝――ギャップが生まれて、二つの要素がより際立ち、スケベ度が上がるんだってのは、わかる。

これがさらに着痩せするタイプとかで隠れ巨乳だったりする場合は、それが明らかになったときの衝撃でさらにギャップの破壊度が増す。

 

まあ貧乳好きの俺の落胆度も同時に上がるわけなんだけど。

 

内面とかも男性寄りだと、自分の心と体との乖離でジェンダー的な悩みも発生するしな。お得が多い。

そう理論的には分かってるんだけどなあ……なんだかな……

 

俺が好きなのは、正確には雄んなの子(最初のイメージが完全に男だったのに後に女の子であることが判明するやつ)なんだけど、こっちにもキッカリ当てはまるんだよな。この巨乳法則。

 

俺は初めて脳を破壊された雄んなの子が隠れ巨乳でした。

だがもちろん愛した。今でも俺の嫁

 

まあ、結果的にキャラクター自体を愛せれば、こういう表面的な部分はあんまり気にならなくなってくるんだけどな。

消費しきるまでがバカ早いほとんどのえっちなコンテンツではそうもいかないだろ。

 

 

だがもう一度言っておくと、俺は巨乳が苦手なわけじゃない。むしろ好きなまである。巨乳超えて爆乳超えて超乳超えて接地系超乳でも好きなまである。

でも、それよりもさらに貧乳とか微乳とか無乳が好きってだけなんだ。

相対的な好みってだけなんだ。

 

よし。

 

まあここまで言ったけど、冷静に立って周りを見渡せば、普通にボーイッシュで貧乳な女の子もいる。全然いる。

 

はい。

 

 

ちなみに俺はB、A、AAカップの順で好きです。

ちょっとだけあるのが、いいんだよな。

 

 

積みゲーの話

開幕性癖の話で盛り上がるのってどうなんだろう。一人で。

これじゃあ俺が一日中えっちなこと考えてる人みたいになる。

 

全然そんなことないが?普段帝王学とか読んでるが?今日も頭の中で量子力学の思考実験とかしてたが?

 

 

うん

 

 

えっと

 

 

今日の話をします。

 

今日からまた積みゲー崩しを始めました。514詰め絵を描き終わったらゲームをいくつかやる、ってのは前々から決めてたことだったので。

ペルソナ3やろうかなーって思ってたところで、ぽよが「ナインソール」をやってほしそうな感じのことを言っていたので、

 

SEKIROを始めました。

 

なんで?

 

と思われるかもしれないけど、全くもって逆張りとか嫌がらせとかそういうのではない。全く。

なんでもナインソール、『SEKIROライク』の2Dアクション、という風に聞いているので、一旦その影響元をプレイしておきたかったんだよね。

そういう気持ちと、「3Dアクションの最高峰」という声もけっこう聞いていたこと、フロムゲーであること、そして高難易度であることなど色々な理由があって、久しぶりの積みゲー崩しの一本目にしたというわけ。

SEKIROが終わったら、ナインソールもやろうかな、と思ってます。

 

あと、配信も久しぶりにした。最後に配信したのが去年のクリスマスの精神病院だったってのは恐怖を感じた。ちょっち身内に籠りすぎたな……

高難易度で苦しむ俺の姿に、いつものドSおじさんたちへ需要があるかな、と思って流してみた……あと、久しぶりに声を届けたかった。

 

でも配信、「人に見られてる」って意識し出すと急に喋れなくなるんだよな。俺がマルチタスク苦手っていうのもあると思う。

配信前から話したいことたくさんあったのに!!

 

ちくしょ~~

 

で、思ったより詰まったから(配信時間も5時間超えてたし)、「一旦休憩」って名目を掲げて裏でレベリングをしてたんだけど、あまりにも面白すぎたのでついつい先に進んでしまった。

 

それでこう。

 

 

写真だと分かりづらいかもしれないけど、意味分からんぐらいクソデカイ大蛇から隠密をすることになった。

マジで怖かった。なんで急にホラゲー始まるの??おじさんたちに一番需要あるところだっただろここ。家に一人だったのでめちゃくちゃ叫んだ。心臓バクバクになった。

 

SEKIRO(セキロ)感想プレイ日記 #8 「葦名城・城下(その3)」 - ゲームプレイ日記

 

こんな感じ。

 

ほんとに怖かった。隠れてたら意外と見つからなかったんだけども。

ピット器官はどうしたんだ。爬虫類の誇りだろ。

 

ちなみにツイート画像の5秒後に刀で目を潰してこいつがのたうち回ることになる。

してやったり。

 

そしてその後、ブチギレた蛇にまたボコボコにされる。

 

忍びの道も楽じゃない………

 

SEKIRO まぼろしお蝶 ボスノーダメージ攻略 簡単な実況解説付き BOSS NO DAMAGE SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE  隻狼

 

あと、寄り道したエリアに意味分からんぐらい強い暗器使いのお婆ちゃんがいました。

まぼろしお蝶」という名前です(やる前からちょこちょこ名前聞いてたので多分やばい人なんだろう)。

 

「意外といけんじゃね?」って思ったら意味分からん高機動してきて忍殺されたので諦めました。

幕末の老兵って漏れなく強いんだが……

 

まぼろし」って言う割には全く幻術の類を使ってこなかったので、たぶん「意外といけんじゃね」と感じてたお蝶さんは幻で、倒した後、即座にもっとキツイ第二フェーズが始まるんじゃないかな……と思っている。

 

倒せる日は来るのか……

 

 

明日もまたやろう。

このゲーム、噂通りめちゃくちゃ難しくて、楽しい。理想的な「高難易度」の在り方なんだな、と思う。流石フロム。

 

514

514のことばかり考えている。

 

っていうのをちょうど一カ月にも言ってたんだよな。

あのときはいつもの一過性の気持ちだと思ってたんだけど、今もまだ描きたい514のネタが浮かび続けてきているんだよな。

 

俺はおかしくなったのか?

 

どうしてこうなったんだろう?っていうのをずっと考え続けてるんだけど、どれもしっくりした答えにならない。靄がかかったような感じだ。

 

まあ、答えを出さないほうがいいのかもしれない。少なくとも今、それが絵を描くという、創造的な行動を行える理由になっている。その上、自分の描きたいものを描いて人をめちゃくちゃ喜ばせることができている。

 

「絵を描く理由というのをあんまり考えないほうがいい」というのを前にKingにも言われたし、漢はゴニョゴニョ言わず黙って目の前のことに打ち込むべし、だよな。うん。

 

俺の為すことで誰かが悲しまなければ、それでいい。迷えば死ぬ。鬱で。

 


そういえば、俺の自鯖(自分しかいないサーバー)の名前は、現在「ホワイトスペース」にしている。

ちょうどOMORIをやったぐらいの時期から本格的に使い始めたからだね。

ある意味一番代理らしいと言えるoMoniちゃんもしっかりいるぞ!

 

チャンネル名もかなりそれっぽい感じにしている。

「画面を見つめる」は一時的な画像やリンクの転送とか、雑多なtempファイルみたいな使い方。

「日記」は色々なカテゴリについて独り言を書いたりしてるメモ帳みたいな使い方。

「日記を開く」は気に入ったフレーズやシナリオのネタなどを格納しておくためのテキストの保管庫みたいな使い方。

「スケッチブック」はクソ画像格納庫。

 

その他はほぼ使ってない。

 

で、そのうちの「日記」にパッと思いついた描きたい514のネタを置いている。

普段の絵詰めとかで描いてる514は、ここから持ってきてることも多い。

直近の絵だとこのあたりが元になっているのがわかる。

そして、各ネタにはアイデアを思いついた時のクソキモいコメントを添えてなるべく当時の気持ちを保存するようにしている。ほんとにきもいですこれ

 

でも半ば狂ってないといい絵は描けないんだ。

 

仕方ないね。

 

 

だが、いつか、この熱狂的な気持ちが消えてしまうんだろうか。今はそれが怖くてたまらない。

 

 

不安

ちょっと悩みというか鬱というか、そういうベクトルのカテゴリの話をしよう。

 

俺はなるべく、みんなに対しては実直であろうと心がけている。それが、俺自身に纏わりついている、漠然とした不信感を晴らすのだと信じて。

だから、自分が弱みだと思っている部分だったり、気持ちの悪い自我だったり、本音だったり。そういうのを、なるべく公に明け透けにしようとしている。隠し事を、ほとんどしないようにして。

 

でもその中には、「別に明かさなくてもよかったこと」もあるんだろうか。

今こうして書いているのとかも。別に言わなくても良かったのかもしれない。言わないほうが損をしないこともあったのかもしれない。

 

でもそれでも、なるべく悪い嘘だけはつきたくない。

何せ、こんなにも胡散臭くて気持ちの悪い男なのだから、心だけは誠実でないと、誰も近寄ってこなくなる。そう思う。

 

 

まあ口だけではなんとでも言えるがな。

行動で示さないとダメだ。

 

口先ではなく、やったことがその人の正体だ、っていうのを前に聞いたことがある。

最近はまたこれを心に刻んでいる。

暗い部屋の布団で無気力に天井を仰ぎながら、譫言のように夢だけを立派に語り続ける人間にはなりたくないな。

 

これはただの自戒。

 

 

 

あと、そうだな。最近、俺の絵の描き方は本当に正しいのか、って思うことがある。

テクニックの話ではなくて。

 

なんというか……近頃は「気が狂いすぎてる」。何度も喋ってることだけど。

もっと言えば、一方的に与えすぎているような。そんな気がする。

「優しさの押しつけ」なんじゃないか?と、そう考えている。

 

俺は、自分が素敵だと思った人の辛い現実が少しでも和らぐように、ちょっとでも笑顔の時間が長くなるように……と願って筆を握っている。

 

でももしかしたら、そう願うこと自体が罪なのかもしれない。

 

願いは、優しい人間が受け取ると、強制へと変わる。

 

人間、嫌なことがあって、落ち込みたいとき、泣き縋りたいときがあるだろう。

そうした時に、この「幸せあれ」という身勝手な願いが、笑顔であることを強い、吐き出さねばならない気持ちを封じ込めさせてしまうのではないかと、そう考えることがある。

 

それは……俺の望むところではない。俺の願いで誰かの気持ちが抑えられるというのは、あってはならないことだ。

何より、悲しい。

 

これは、絵という括りだけじゃない。普段の、俺の考えでもある。

俺が下手に優しさをかけようとしたことで、誰かがより悪い状況に陥るというのは、考えるだけで手の震えることだ。

それに、

 

どうでもいい奴からかけられる優しさほど、要らないものってないだろう。

 

俺は人の優しさに弱すぎるから分からないが、普通の人間はこういう感覚なんだと、そういう風に聞いている。

それに俺は所詮、ネットの他人だからな。そんな奴からかけられる口先だけの優しさなんて、もはや反吐が出るはずだ。

 

 

だからと言って……全く動かないのは違うとも考えているから。

俺は大切にしたい人を、ただ大切にしようと思う。自分に出来る最大限の方法で、見返りなどは求めず。

今の俺の居場所は、ここにしかないからな。

 

 

 

見返り、というと。

はこねこさんに絵を渡したとき、「何かしらでお返ししたい」という風に言われたな。

 

俺としては、その「お返し」が使命感になって、本当にやりたいことが圧迫されているのだとしたら、本当に申し訳ない気持ちになる。

 

俺はただ奉仕者であるべきだ。

仮に返報を受けるのだとしたら、今まで通りにそこにいて、今まで通りに好きなものを描き続けてくれるだけで、十分だ。それが俺の好きなものでもあるから。

 

むしろ、俺が諸々の感謝を込めてお返しをしなければと思っているぐらいだ。

 

だが人の脳というのは厄介なもので、「受け取ったからには何かを返さなければならない」というメカニズムがあるらしい。どこかで耳に挟んだだけの話なので、ソースは定かでないが。

 

つまり、俺自身が望まぬにせよ、それが悪いものでも、良いものでも。投げたものは同じ何かで返って来る。返って来なければならない。そういう因果になっているんだな。

 

もしこれが正しいのだとしたら……どうすればいいんだろう?分かんないな。

「お返し」をしやすいような土壌を作っておくべきなんだろうか。

同じように代理を作るのがいいんだろうか?

 

「求める」ということを覚えなければならないとしたら……

 

チェシャ猫を描いていただきたいな。是非とも。

 

 

吹き飛ばす

 

鬱屈とした話が長くなりすぎたので、楽しい話題かカスの話題で〆よう。

 

そうだな……

そうだ。TRPGの話がいいな。

 

そうそう。Tタリオンが手掛ける「無垢の神」のリプレイがついに最終回を迎えるらしい。12月8日にプレミアム公開予定……だったかな。

俺は早々に「これは溜めて見た方がいいな」と感じ、視聴をやめた。あまりにも最高すぎて、だ。

これで現在ブルアカのアニメを丸々溜め込んでいるわけだけど、まあ、はい。関係ないことはいいんだよ。はい。

 

そういうわけで、久しぶりに大規模なリプレイ視聴会を開きたい、と思っている。

全員で、長い長い映画でも見るように、「絶望の孤島」から「神話と科学」、「無垢の神」……と続けて、「バグみたいに鬼畜なクトウルフ神話TRPG」シリーズを一気見してみないか?

まあ、再生時間がエッグいので、休みの日とかの時間が空いてるときに、小分けで見る感じで……どうだろうか。

 

やっぱ良いリプレイ見ると、TRPGしたくなるだろう?30%くらいはそういう魂胆でいる。みんなが薄々抱いている弱めのTRPGモチベーションを爆増させようぜ。

 

近いうちに募集をかけて、集まったメンバーで予定について話し合いたい。

というか、予告動画が出た時点で感極まって募集に飛び出していこうと思ったんだが、その時はまだ出て行く気力と勇気がなかった。

 

金卓はカスのネタが多いが、それがシリアスを際立たせる対称的な要素になっているよな。おもしろい身内卓の、理想形だ。

PLのリアルINTも高いから、よくわからん攻略とかもしたりするしな。

好き~~

 

 

終わる

 

ある程度忘れて消えそうになっていた考えを書き終わったので寝ようと思う。

ちょっとだけすっきりした。

 

えっと、午前4時です。

あたまがいたいです。

深夜テンションで何書いたかもおぼえてないです。

 

明日の俺が恥ずかしくなって削除しないことを祈ろう。

 

 

では。